キビキノ歯科医院では、他ではあまり採用されていないこだわりの道具を採用しています。安心で安全な治療を行い、治療効果を高めるためには必要なものと考えています。そういった道具の一部を紹介していきます。
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A-dec

治療用のチェアにA-decを採用しています。感染予防の先進性、患者、術者への治療中の負担が少なくコンセプトが素晴らしいです。バファリンではないですが、半分以上愛情でできているチェアです。

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ミーレ ジェットウオッシャー

医療機器を洗浄し消毒する器械です。実は、手洗いで器具を洗浄する際に、スタッフが最も怪我をすると言われています。この器械を使うことで、患者さんだけでなくスタッフの安全を守ることができます。

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Lisa

クラスB滅菌機です。歯科では複雑な形態をしている器具、機械が多く、また滅菌パックに入れて滅菌しなければならないものもあります。安価なクラスNの滅菌機ではそういったものを滅菌することはできません。交差感染を防ぐためにも、歯科では必須のものと考えています。
DAC ユニバーサル

クラスSの滅菌機です。歯科用のハンドピースの洗浄、注油、滅菌までを20分弱で行います。歯科の器具の中で最も複雑な器具であるハンドピースを滅菌できるのは、クラスB、もしくはクラスSの滅菌機です。
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Ni-Tiファイル

歯内療法において、Ni-Tiファイルを使い分けています。治療時間の短縮ならびに、治療精度の向上には、欠かせない器具です。SAFシステムを用いた治療は自由診療となります。それ以外のNi-Tiファイルを用いた治療は保険診療内で行なっています。

SAFについて知りたい方はこちら
NAOMI-CT

歯科用CTを導入しています。患部を立体的に見ることができるため、短時間で正確な診断、治療をする助けになります。また医科用のものに比べ被爆量が非常に少なくすみます。特に、歯内療法で力を発揮します。
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Seiler ALPHA AIR6

自費診療だけでなく必要があれば、保険診療でもマイクロスコープを使っています。
特に、歯内療法(歯の根の治療)で非常に効果的です。マイクロスコープを用いることで、レベルの高い治療を時間を短縮して行うことができます。